会社と顧客としての付き合いを続けるなかで、営業マンが果たす役割は非常に大きいものです。
もし、仮に担当の営業マンが自分にとって苦手なタイプだとしたらどうでしょう?
オールバックにラフなシャツ。ネックレス、腕時計は金で統一・・・。
いえ、ドラマで見たイメージであって私は実際お会いした方には居ませんよ(笑)。
もし仮にこのような風体であれば、確かに怪しいですよね?
そんな時には「契約はしません!」と断言。
そしてその後にこのように繋げてみてください。
「でもあなたの経験を教えてください、勉強させてください!」
もし仮に、これで諦めていく営業マンであるならば、
もともと苦手なタイプなのですから、見事に撃退となり解決。
もし、諦めずに丁寧にレクチャーしてくれるようなら・・・、
私だったらその営業さんを悪徳業者とは判断しないことでしょう。
私の元にやってくる患者さんに対して、
意識的に苦手そうなタイプの人と話をするようにアドバイスをする事があります。
案外、心因性ストレスから来る体調の変化は、外からのストレスよりも、
自分の心の中に要因に問題があることが多いものです。
コミュニケーションを交わす際、苦手や嫌いといった感情は、
神経を過敏にし、過度なストレス状態にさせることがあります。
苦手を克服するには、自分から相手のテリトリーに入ることが一番簡単。
つまり、苦手な人に対して自ら積極的にコミュニケーションを取ってみればいいのです。
簡単なことのように思えるかも知れませんが、誰もが苦手なタイプを築いています。
服装や第一印象で、イメージを持ってしまうことは自然なこと。
判断すべきなのは、投資家として得るべき情報を持っているかどうかです。
外見に捕らわれ過ぎてしまっても、得ではないと思いますよ。
私が取引している業者の中にも、私にとって苦手なタイプの営業マンは確かに居ます。
どこか特別意識を持っているというか、癇に障る言動というか・・・。
不動産に限らず、大きな金額を動かしている投資業界にはそういった傾向があるのかもしれません。
単に調子に乗っているのではなく、
大きな金額を動かす者にかかるプレッシャーの反動なのかもしれません。
しかし、見た目はというと、どの取引業者でもキッチリしています。
社員教育が徹底されているという点は安心感を得やすいという点では良いのですが、
営業マンがパッケージされているようで、私はあまり好きではありません。
独自路線で頑張るアクの強い営業マンというのも面白いと思うのですが。
この点、みなさんはどう考えますか?