私と一緒に不動産情報を共有している知人は、不動産を複数所有。
家族を青色事業専従者にして、給与を支給。
家族へのこづかいも経費として計上できるため、
より手元に残すお金を多く保つことができるようです。
私の場合は、独身ということもあって、そのような節税は具体的には考えていません。
もし将来、家族が出来て不動産を増やしていった場合は活用できるかもしれません。
不動産は大きな買い物。
当然、税の負担も相当なものになります。
正しい税知識を身につけておけば、還付金によって運用資金に余裕ができるのです。
減税効果を最大に活かし、上手に資金を資産化していきましょう。
確定申告をすると所得税の減税が得られる必要経費
不動産を所有する際にかかる費用は、必要経費として減税対象となります。
確定申告は、税務署に行く手間が掛かるのが難点。
勤務医である私も、サラリーマン同様に休みを取らざるを得ないのです。
もちろん現在は、郵送でも受け付けてはいます。しかし、あくまでも副業での申告。
税の知識はそれほどでもないため、記載についての確認や相談といったこともしておきたいため、
足を運ぶ必要があるのです。
私が取引をしてきた不動産業者はどこも税金の知識は豊富でしたので、
疑問点があったらその都度、不動産業者に相談してみてもいいでしょう。
きっと親切に対応してくれるはずですよ。
本業からの収入と不動産投資に使用した投資金額(赤字)を損益通産することで、
本業で支払った所得税から税の還付を受けることができます。
もちろん、先ほど紹介した項目も必要経費として申告が可能です。
しかし、これらの節税に関することは自らが申告して初めて還付されるます。
税務署から「多く支払いすぎですよ」なんて台詞は出てきた試しがありません(笑)。
税の知識は身につければ身につける程にお得になっていきます。
私も最初は手間が掛かり、試行錯誤の日々でしたが、今では年末年始にちょっと下準備をするだけ。
支払いすぎた税金は取り戻す権利があるのです、堂々と申告していきましょう。